2019-06-21

最後の預言者『聖仙』による、『謎解き』 第1話

*超常現象・死後の世界・宗教等々の、
              謎を解き明かす!
 


天馬の騎士「人類の、最大の欠点は、科学・技術の進歩と共に、この世、全ての
 支配者であると、勘違いしてしまうところですよねえ。」

聖仙「そうじゃな。聖書に書かれている、『バベルの塔の崩壊』や『ソドムとゴモラ』
 は、そんな人類への戒めじゃな。」

天馬「まず、人間は、この世の、支配者じゃないんだよという、基本的な考えから、
 正していかなければ、ならないですよねえ。」

聖仙「人類は、脳、心臓、血管等々により、生命を保っている、有機生命体だけが、
 この世の、生物だと、勘違いしておる。」

天馬「つまり、無機質から進化した、生命体も あるということですよねえ。」

聖仙「ウム。無機質から進化した、生命体の、最高位に、位置するものが、太陽
 であり、地球じゃ。」

天馬「太陽や、地球も生きており、意思をもった、生物であるということですね?」

聖仙「そうじゃ。我々人類は、太陽と、地球の意思により、生かされているということ
 であり、この世の全ての支配者は、ここ。太陽の意思であり、地球の意思とい
 うことなのじゃ。」

天馬「つまり、太陽の意思、地球の意思こそが、『万物の創造主』であると、いう
 ことですよねえ。」

聖仙「万物の創造主である、太陽の意思、地球の意思は、後世に訪れる、他の惑星
 からの使者を 迎え入れるための、準備を開始したんじゃ。」

天馬「様々なUFOの、飛来。宇宙人との、出会いと、いうことですねえ。」

聖仙「ウム。平和的な手段をもって、共存共栄、大きく発展するための、生命体。人間を
 創造し、進化させてきたというじゃ。」

天馬「人類は、少しばかり、科学技術が進歩すると、すぐに、有頂天になり、勘違い。
 全ての支配者と、思い違いしたときに、『大自然の意思による審判』が、下ってきたと
 いうことですよねえ。」

聖仙「現在、正に、その前夜となってきておる。」

天馬「危険な状態に、入ってきているということですよねえ。」

聖仙「人間は、何度も過ちを犯しては、天の審判を受けてきた。やがて、万物の創造主
 である、太陽の意思、地球の意思は、人間達に、正しき倫理観をもたせるため、
 宗教という名の、思想・哲学を 授け始めたのじゃ。」

天馬「ユダヤ人を 人類のモデルとして、『モーゼ』により、『十戒』が、授けられました
 よねえ。」

聖仙「つまり、『十戒』こそが、宗教の基本であり、スタートなのじゃ。」

天馬「仏教・キリスト教・イスラム教は、ドンドン、宗教が、進化していった結果による
 ものですかあ。」

聖仙「民族、地域、国により、教えは、異なっているが、基本的な教えの根本・内容は、
 同じ。全ては、『救い』なのじゃよ。『弱者の心を救う』ということじゃ。」

天馬「少し、難しくなってきましたよねえ。」

聖仙「それでは、目線を変えて、『死後の世界』の、謎を解き明かすとしようかのう。」 

天馬「人間は、死んでしまった後、魂は、何処へいってしまうんですかあ?」

聖仙「ウーム。まず、最初に、万物の創造主である、『太陽の意思』『地球の意思』の
 存在をお教えしよう。電子であり、電気であり、磁気であり、磁場であり、素粒子で
 あり、光であるのじゃ。これらの、全ての集合体、つながりが、『万物の創造主』で
 あり、『太陽の意思』『地球の意思』、そのもの。人間だけに限らず、生物の魂は、
 死後、全て、この集合体の中に同化されるのじゃ。そして、新たな生物誕生の際、
 『太陽の意思』『地球の意思』により、魂は、蘇っていくのじゃ。」

天馬「すると、天国と地獄は、何処にあるのですか?」

聖仙「魂が蘇り、新たな生物に、送り込まれたときじゃ。腐乱物に、わきでたウジ虫に
 蘇れば、全てが、宝の山での生活。また、花畑の花に蘇れば、ハサミを持って、切り
 取る女性は、鬼婆に映るじゃろう。まして、その後の切り花としての生活は、血の池
 地獄。剣山は、針山地獄に映るじゃろう。」

天馬「つまりは、ものの見方、イメージによって、全ては、変化していくということです
 かねえ。」

聖仙「人間は、この世に生まれた以上、『万物の創造主』より与えられた、使命という
 ものが、あるのじゃ。」

天馬「様々な、障害、困難が、創造主より、与えられる中で、正しく生きていきなさいと
 いうことですかねえ。」

聖仙「ウムウム。一生懸命悩み、考え、困難・障害を乗り越えた者は、精神的にも強く
 なり、真実を見抜く力を会得することになるじゃろ。その、能力を 正しく、人々の、
 平和のために、尽くすことじゃ。」

天馬「正しく生き抜いた者には、次回の魂の蘇りの際、天国的な生き物に。逆に、悪事を
 働いた者には、次回の、魂の蘇りの際、地獄的な生き方を 与えられてしまうという 
 ことですかねえ。」

聖仙「しかし、自殺は、いかんのう。創造主の意思により、与えた魂を 自ら拒否する
 ことは、許されんのじゃ。自殺者の魂は、永遠に蘇ることはなく、無限の地獄の中に、
 さらされることになるのじゃよ。」

天馬「自殺しようかと悩んでいる方。とにかく、相談してみて!話してみて!知人・友人・
 家族・親戚に、相談相手がいなかったら、公共機関で、相談を受け付けているところが
 あるから。とりあえず、交番、警察署に、駆け込むんだよ。」

聖仙「警察官達に、お願いじゃ。現在、精神的な悩みで、自殺を考えている人々は、
 沢山おる。ぜひ、声をかけ、話し相手になり、然るべき公共機関を 勧めてやって
 くだされ。」

天馬「では、宗教について、深く、追究していくとしますかあ?」

聖仙「先に、話したように、ユダヤ人の生きかたは、人類の、モデルなんじゃ。旧約聖書
 は、人類の生き方に対する、戒めを説いているのじゃ。」

天馬「イスラエルは、未だに、武力闘争していますからねえ。『十戒』すら、守れないん
 だったら、再度、天の審判を受けると、いうことですか?」

聖仙「それを食い止めるのが、日本人の、役目なんじゃ!私が、天から頂いた名前で
 ある『聖仙』とは、夢解き理論により、運命を解読すると、『聖戦』ということじゃ。」

天馬「つまり、『万物の創造主』の、意向に沿って、悪人退治をするって、いうことです
 よねえ。」

聖仙「ウムウム。しかしのう・・・。日本人は、もはや、アンチキリストである、『安倍総理』
 に対して、イエスマン。聖なるものが、通用しなくなってきておるんじゃ。」

天馬「それじゃ、日本全国の中から、数少ない、賢者、聖者を 目覚めさせ、大いなる
 結集体を作り上げましょう!」

聖仙「宗教者に対し、一言、言っておく!宗教とは、去る者は追わず、来る者は、拒ま
 ず。の、精神じゃ。」

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genre : 小説・文学

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天馬の騎士

Author:天馬の騎士
思想・宗教・政党を超えた、政界浄化組織『平成イッキ連』が、バーチャル空間と、実社会を行き来して、悪人退治を開始!!

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