2021-11-03

日本人が進むべき『未来への道』を 分かり易く解説!

 これから、『日本イッキ連』より、国政に対する『基本指針』を示すズラ。
善なる国会議員総結集に向けての、参考資料にしてケロ!
全国会議員、国民一人一人が、覚醒するときがきたバイ。

    『日本イッキ連』 基本指針 
【はじめに】 
 日本は、『ムラ』社会。
一部の人間達が、閉鎖的な中で権力を握り、国民を情報操作し、騙し、支配して
きました。
『官僚ムラ』『財界ムラ』『マスコミムラ』等々。
これらの、癒着・談合・排他的な中で、正しき者、貧しき者達は潰され、常に、涙を
のんで耐え忍んでまいりました。
安倍総理が、中身のない、体裁ばかりをつくろった方針を さも 素晴らしきことである
かのように、大本営発表化する『マスコミムラ』。
中小・零細企業をイジメ、大企業だけが生き残ろうとし、自民党に、献金し続ける
『財界ムラ』。
どのみち、口先だけで、選挙ばかりを気にしている国会議員を見抜き、既得権益を
守り抜こうとしている『官僚ムラ』。
日本崩壊の道を辿っている現在、国民一人一人が目覚め、国会議員一人一人が、
思想・宗教・政党の違いを超え、立ち上がるときが来たのです。

①米国との関係について
   これまで、日本のとってきた、米国との関係は、従属関係。
  逆らうこともなく、反論することもない。
  米国追従で生きることにより、日本の政治家は、何ら汗をかくこともなく、主張
  することもなく、日本国民に対しては、舌先三寸で、騙し通してきました。
  では、日本は、これより先 どうすべきなのか?
  まず、将来の日本のあるべき姿、世界のあるべき姿を示すことが、最重要課題
  なのです。
  それでは、その、基本となる現実を理解してください。
  第一に、テロというのは、奇襲攻撃。
  いかなる戦争でもとられてきた、戦法の一つ。
  日本の戦国時代でもとられてきた、戦法なのです。
  また、その根源となっているのは、貧困。
  貧しき者達の、武力制圧者・支配者に対する、抵抗なのです。
  第二に、いかなる宗教にも 原理主義は存在し、過激派による武力闘争は、
  世界中に存在し、また、歴史が物語っており、イスラム教だけの問題ではない
  ということ。
  最も重要なことは、イスラム教、キリスト教、仏教、ユダヤ教等々、正統宗教は、
  平和を説いており、「人を殺せ!」という教えは、一つもなし!
  存在しないのです。
  いわゆる、『戦争』『殺人を肯定する』宗教団体は、宗教にあらず!
  単なる、カルト集団であるということ。
  第三に、一般の日本人は、中国人、台湾人、韓国人、在日朝鮮人と、共に、
 汗を流し働き、彼らの経営する飲食店で食事をし、共存しております。
  しかし、国家権力者と、その、取り巻き達、マスコミ達には、それができず、
  近隣諸国と、不和状態に持ち込んでしまっているということ。
  第四に、日本は、東日本大震災の教訓を 忘れてしまっているということ。
  以上の点を踏まえ、指針を示していきます。
  
   まず、戦争は、人間の生き方、欲、心の問題。
  それらを解決すれば、この世から、なくすことが出来ます。
  しかし、自然災害は、永遠に、消え去ることはありません。
  つまり、災害救助・復旧・復興に関する技術開発・研究を これからの日本の
  進むべき道とし、世界最先端の基地を 東北の地に、築き上げるのです(後の
  項、東北復興の中で、詳細な内容を掲載)。
  また、援助する、水・食料の研究開発を 農業改革と同時に進めるのです
  (後の項、農業改革の中で、詳細な内容を掲載)。
  そして、米国に、訴えましょう。
  「武器を 農業機械に変え、銃弾を種苗に変え、世界中に、援助を開始して
  いこう!」と。
  他国への援助に関しても 現金での支援は、全て停止。
  日本の、最高の技術、製品の現物支援に、変えていくのです。
  支援物資が、相手国の末端に、確実に届くよう、早急に改める必要が。
  さて。
  近隣諸国との関係修復について。
  第2次世界大戦の戦争責任についても 今までの日本は、ふんぞり返って、
謝罪をしてきました。
  日本の重要人物が謝罪すれば、マスコミは、必ず、タカ派人物による、
  東アジアの国に対する蔑視発言を報道し、日本国民に対しても 情報操作、
  洗脳を行なってまいりました。
  結果が、現在の日本人の、排他的民族主義。
  ヘイトスピーチです。
  その、急先鋒が、お坊ちゃま育ちの、安倍総理であり、右手に武器を持ち、左手は、
  拳を握りしめ、東アジアの国々と、仲良くしようぜというやり方。
  私達、日本人は、『人類は、全て平等である』という観点に、立ち返るのです。
  必要なことは、近隣諸国の、歴史、文化、生活習慣を学ぶこと。
  それには、まず、相手国の、言語を学ぶことです。
  中国語と、ハングル語の、基本を学ぶ授業を 義務教育の中に、取り入れていく
  のです。
  また、市民講座の中でも 大々的に取り上げ、中高年者も 積極的に、参加する
  ように、推進していくのです。
  と、同時に、『東アジア連合』構想を 打ち出すのです。
  定職、定収入があり、犯罪歴のない人間に対しては、自由行動許可書を発行し、
  好きなときに、無期限で滞在できるようにするのです。
  実は、その先に、世界平和、人類の進むべき道が、隠されているのですよ。
  まず、日本を含めた、中国と、近隣諸国との関係。
  日本の、歴史・文化・漢字に至るまで、その原点は、全て、中国にあるのです。
  つまり、中国は本家で、日本を始めとする、全ての東アジアの国々は、分家
  なのです。
  そこからスタートし、中国に、物申すのです。
  現在の、海洋資源の保全、回復のため、尖閣諸島近辺を『共同保全指定地域』
  と、するのです。
  その代わり、中国に対し、砂漠緑地化、オアシス都市開発を進言するのです。
  寒期に、中国北東部で製氷業を立ち上げ、その氷を砂漠に輸送し、寒期に
  砂漠上へ、氷山を作り上げるのです。
  また、砂漠地下開発を進め、砂漠緑地化と共に、地下都市を作り上げるのです。
  さて。
  アラブ問題ですが、オーバーアクションの欧米人が、武器を手に、アラブの民の中に
  飛び込んでいっても 結局は、よそ者。
  出て行け!ということ。
  全ては、同じ、アラビア語を話し、生活文化を共にする、周辺アラブ諸国に、
  主導権を委ねるのです。
  簡単に、分かりやすく言えば、アラブ紛争国内に、反体制派の拠点となる、開放
  自治区を決定し、国民の、大移動を開始するのです。
  開放自治区は、国連主導の、アラブ諸国の連合部隊が、監視、護衛する。
  その、補佐が、欧米連合であり、様々な、物資の補給を開始するのです。

   以上の、事柄を実践すれば、当然、米軍は、必要なくなり、沖縄米軍基地は、
  必要なくなるということ。
  まず、日本が、自らの進むべき道を公表し、世界中に、アピールすることから、
スタートするのです。
  さらに、日本が、決断しなければならないことは、東北の、大震災被害地を世界
  災害救助部隊の本拠地とし、米国の兵を救助隊に再編し、全てを受け入れると、
  表明するのです。
  世界を変えるのは、日本人なのですよ(後の項、東北復興の中で、詳細を発表)。

③一般庶民の苦しい生活について
  法人税引き下げで、社員の給料引き上げ?
  あまりにも 世間を知らなさ過ぎる。
  自民党・公明党の国会議員達は、これほど、能無しなのか?
  現在、大企業は、生産現場で、きつい、汚い、危険な業務を 中小・零細企業に
  委ねております。
  つまり、利益が上がらず、割に合わない仕事は、全て、中小・零細企業に押し付け、
  大企業自らは、大きな利益を上げているのです。
  生産現場で、労働災害は、常に起きているが、大企業は、災害ゼロと公表。
  きつい、汚い、危険な業務を 中小・零細企業に押し付け、労働災害の責任を押し
  付け、そして、揉み消しなどが、行なわれているのです。
  大企業は、常に、大きなピンはねをしながら、中小・零細企業に仕事を以来。
  中小・零細企業は、新たな工作機械を購入する余裕などなく、常に、月末の支払い
  に追われ、キュウキュウとしているのです。
  この、根本的な、構造を変えない限り、中小・零細企業社員の給料など、上がるこ
  とは、ないのですよ。
  中小・零細企業には、有給休暇や、祝日出勤手当支払いなどないもの、ボーナスに
  しても 1か月分程度の少額支給しかない会社が、多数存在しています。
  また、常時雇用のパート・アルバイトにしても 雇用保険がかけられていないもの
  が、大多数。
  正社員雇用など、夢の、また夢。
  ということ。
  それでは、どうしたら良いのか?
  まず、社会保障制度から、改革し、税制を根本から変えるのです。
  第一に。
  所得税、年金、健康保険、介護保険、失業保険、全てをひっくるめて、3割を源泉
  徴収(収入の多少にかかわらず、一定率、総所得額の3割で)。
  徴収後の配分を 所得税三分の一、健康保険、介護保険に、三分の一。
  年金、失業保険に、三分の一。
  つまり、一人の国民からは、貧富の差なく、所得の3分の一を徴収されるだけで、
  次に掲載する、社会保障を受けることができます。
  ①基本的な医療費は、無料。
   老齢介護も無料。
  ②現在の、生活保護費支給額を最低限の国民の収入とし、国民年金受給者の
   収入を大幅に、アップ。
   年金の一元化と共に、生活保護予算も全て一体化し、いかなる場合でも 
   最低生活を保障するのです。
  ③失業保険も一体化することで、無職、無収入者をなくします。
   離職後、3ヶ月間は、失業給付を受けます。
   その後、再就職が困難な場合、災害救助予備隊に参加し、週3日活動(清掃、
   リサイクル、ボランティア等々)。
   週3日間は、就職活動、残り1日は、休日となります。
   その間は、最低生活保障費を 受給することとなります。

   次に、企業のあり方について。
  今まで、大手ゼネコン、地方ゼネコンは、中央官僚、地方官僚と、癒着、談合し、
  ハコモノを作っては、大損をするという、とてつもない、無駄を繰り返してきました。
  その結果が、現在の、高額な地方税、消費税増税へと、つながってきているのです。
  根本的な、物事の考え方から、変えていきましょう。
  まず、税金のみにより、国家財政、地方財政を賄うという考え方を 捨てるのです。
  緊急を要する公共事業は必要であり、未来への設計図を描き、実行に移せるのか。
  それには、役所は損をしてもかまわないという、今までの考えを捨てるのです。
  公営企業は、5~10%の薄利を追求し、市民にサービスを提供していくというように、
  考え方を改めるのです。
  地方企業、自治体、商店街、住民が、一体となって、どの様に、改革を進めるかは、
  具体的な、地名、内容を含めて、後日、発表いたします。
  さて。
  企業が、正社員雇用を増やすには、どうしたら良いのか?
  まず、厚生年金の、企業半額負担をナシに。
  家族手当を廃止し、国が変わって、子供手当の増額、専業主婦手当を新設し、支給
  していくのです。
  法人税は、企業の大小、利益の大小に限らず、純利益の3分の1に。
  大企業の、中小零細企業イジメは、人としての、倫理観の問題。
  どうしても 現状を改善する気配が見られなければ、強制的な指導が必要。
  全ての製品に、定価を決めることとし、製造過程において、製造料として、40%以下
  の支払いをしては、ならない。
  いわゆる、適正価格の設定ということ。
  つまり、法的拘束力を含めた、決定を下すことです。

  日本は、大きな過ちを犯してきました。
  国民の財産、国有地を売却し、国営企業を民営化してまいりました。
  マスコミは、民間企業の広告料で、成り立っている企業。
  そこには、真の、ジャーナリズムなど、存在せず、スポンサーの言いなり、政権与党の
  言いなりということ。
  故筑紫哲也氏亡き今、日本のジャーナリズムに、正義など、存在せず、一般人の
  倫理観から、かけ離れた人間達に、支配されているということ。
  JR北海道、福知山線の大事故、NTTのサイトによる、多数の犯罪。
  高速道トンネルの大事故。
  民営化とは、手抜きであり、イエスマンによる、誤魔化し営業なのです。
  自民党への献金、高級官僚の天下り、関係企業の談合。
  その癒着の真実を 現在のマスコミは、見て見ぬふり。
  今、真実は、インターネットの中、このブログから、スタートしましょう。

   国民にとって、プラス、利益になる、公共事業とは?
 基本は、官業は、大家、民業は、店子。
 インフラ整備が、官業であり、その上に立って、国民は、自由に起業していこうという
 こと(後日、具体例で解説)。
 
  次に。
 日本人は、東日本大震災の被災を通し、武力で弾圧・威嚇し、統治するより、災害
 救助、弱者救済が 、いかに重要で必要とされているかが、理解できたのでは、
 ありませんか?
 自衛隊は、先々、少数精鋭の特殊部隊と、国境警備隊、災害救助隊に、分割再編
 していきます。
 そして、その、基地と、演習場、様々な物資の、備蓄本部を 東北の地に。
 新たなる、自然エネルギーの発電所、巨大な津波に負けない、飛行場・港の開発等々、
 世界で、最先端の、救助・援助システム、自然科学研究施設を作るのです。
 激甚被災地は、国家事業の、最先端へと、生まれかわるのですよ。
 特に重要なのは、地下開発です。
 瓦礫の山と化した、災害被災地の復旧・復興技術、地下開発の技術は、宇宙開発に、
 極めて重要な、役割を果たすことになるのです。
 これから、新たなる、治水対策、津波対策を含め、提案していきます。
 新たなる、治水対策とは?
 まず、河川の護岸工事は、生物の生態系を破壊すると同時に、保水能力を低下させる
 ので、一旦、全て、停止させます。
 その代わり、土手や堤防の地下に流水路を作り、延々と、海まで繋げます。
 その、途中途中で、河原もしくは、土手・堤防の外の遊休地の地下に、巨大貯水槽を
 作り上げていくのです。
 また、土手や、堤防に沿って側溝を作ることにより、川へ流れ込む雨水を防ぎ、川の
 増水初期段階での取水、地下流水路への放水が可能となり、水害を 未然に防止する
 ことが出来るのです。
 その工事の際、廃棄となった土は、土手・堤防修復に役立つのではありませんか?

*原発ゼロの、改革案
    大いなる自然、地球で生活する以上、天災から、逃れることは出来ません。
   いかなる、緊急事態に遭遇した場合でも 電力を供給できる状況を 平時に、作り上げて
  おかなければ、なりません。
  電力だけに限らず、最低限のインフラは、国が保有し、整備しておかなければならないと
  いうことです。
  まず、JR、高速道路、東京電力を 再度、国の管理下におきます。
  線路、高速道路の両サイドに、遮音壁を兼ねた太陽光発電の、装備をし、日本全国を網羅
  する、巨大な、太陽光発電システムを作り上げるのです。
  電力だけでは、ありません。
  その地下には、貯水路を網羅し、路上には、スプリンクラーを設置。
  緊急時の、飲料水確保と共に、夏場の、気温上昇時に、路上を冷やし、気温を下げる、
  一端とするのです。
  日本は、世界をリードする、自然エネルギー国に、生まれ変わるのです。
  
 まだまだ、説明することが、山ほどあるズラ。
次回まで、待っていてケロ。

theme : ミステリ
genre : 小説・文学

tag : 預言者,説法,イッキ,イッキ連,日本イッキ連,レジ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

簡単に、無料で、ブログ開設!
ブログ
プロフィール

天馬の騎士

Author:天馬の騎士
思想・宗教・政党を超えた、政界浄化組織『平成イッキ連』が、バーチャル空間と、実社会を行き来して、悪人退治を開始!!

アクセスランキング
みんなの、応援のおかげだよ。
[ジャンルランキング]
小説・文学
742位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
SF
6位
アクセスランキングを見る>>
実録!!バーチャル レジスタンス
下記のボタンをクリックしてね!

FC2Blog Ranking

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
実録!!バーチャル レジスタンス
奇跡の目撃者数
ようこそ!